組織のあらまし・組織の機構図

北海道中央農業共済組合の概要

平成29年3月1日に空知中央、南空知、中空知、北空知、上川北、富良野地区、上川中央、留萌地区、宗谷地区の9農業共済組合が組織統合し、北海道中央農業共済組合(呼称 NOSAI道央)として誕生しました。
組合管内は、北海道の1/3の面積にあたる空知・上川・留萌・宗谷の4振興局に及び、南北350㎞の広大なエリアでは、それぞれの地域の特色を生かした農業が営まれています。
組合の総事業規模点数は、およそ280万点となり、その4割が農作物共済、3割が家畜共済、残りの3割が果樹・畑作物・園芸施設共済で構成され、すべての共済事業を網羅する全国トップクラスの規模を誇ります。
業務執行体制は、総務部門では深川市の本所一括管理により事務の効率化を図り、事業部門については、それぞれの旧組合が実施してきた、地域の実情に対応した事業展開をすることで、これまで通りの組合員サービスを提供いたします。
また、本所機能の一部として、損害防止事業に関する企画・調整、リモートセンシングを活用した水稲損害評価を推進するなど、リスクマネジメントに特化した「リスク管理推進室」を上川中央支所内に設置しました。
今後は、コンプライアンス体制の充実等に努め、組合員の皆さまに一層信頼される組織づくりを目指してまいります。

~道央管内の区域~
空知中央支所 岩見沢市、美唄市、三笠市、月形町
南空知支所 夕張市、南幌町、由仁町、長沼町、栗山町
中空知支所 芦別市、赤平市、滝川市、砂川市、歌志内市、奈井江町、上砂川町、 浦臼町、新十津川町
北空知支所 深川市、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、沼田町、幌加内町
上川北支所 士別市、名寄市、和寒町、剣淵町、下川町、美深町、音威子府村、中川町
富良野支所 富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村
上川中央支所 旭川市、鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、 美瑛町
留萌支所 留萌市、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町、 幌延町
宗谷支所 稚内市、猿払村、浜頓別町、中頓別町、枝幸町、豊富町、礼文町、利尻町、 利尻富士町
北海道中央農業共済組合機構図